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カンマンボロンから瑞牆山周遊
2013年6月30日(日)
マカロンじゃなくカンマンボロンですよ

6_20130701231407.jpg


またもや、ちょっとしたアクシデントがあり 沢に行く予定が急遽変更。
前から気になっていた「カンマンボロン」経由で瑞牆山周遊へ。
前夜に、瑞牆ヘルシーランド駐車場に入る。
途中の林道で 鹿を見かけた。まあ、これはありがちな事なんだけれど、道路のど真ん中に小動物がいる!と思って近づくと猫が数匹・・・ってのに、何回か遭遇。
夜の集会でもしてたんでしょうか??

夜中にテントをたたく雨の音・・・・ンだよ~~~~
朝になっても、ガスガス・・・どうする?
まあ、しょうがない。今更別の場所に行くのもなんだから 出発しましょうね。


ヘルシーランドの駐車場から少し先の遊歩道入口の道路わきの駐車スペースに移動する。
スペースの向かいの、看板の横から遊歩道に入る。右上を目指してゆるく登って行く。
P1050081.jpg

あらかじめネットで記録を見ていると、迷いやすいとかって書いてあるので いちいちポイントを確認しながら行く。遊歩道の終わりにある注意書き。この先も、普通に踏まれている。
2_20130701231409.jpg

踏まれている道を行くと小沢の脇に「カ」の字と矢印がある。小沢沿いに上がっていき じきに小沢を渡り登っていく。
3_20130701231408.jpg

急なところを登っていったりするが、最近はかなり人が来ているのか テープやペンキマークが沢山ついているので、思ったよりスムーズに進める。
金属プレートが場違いな感じでついている。
4_20130701231408.jpg

赤ペンキの「カ」の字は通り過ぎる、とのことなので その先の「岩を根が抱いた木」のところで すぐ上にある岩壁の基部へ向かう。
しかし、ここでザーッと雨が降って来たので雨具を来ていたら 駐車場で見かけた単独の男性がやって来た。
一緒に岩壁基部にあがり、右に回り込むとじきに かつて4本だったが、今や二本になってしまったというブナの木があった。
8_20130701231450.jpg

ああ、これこれ、ということでその上に上がると 左手に写真で見た岩の割れ目がある。
ザックを下して、その岩の隙間を通っていく。
5_20130701231406.jpg

ほ~!これですか~!!カンマンボロン!
見上げると、岩の蓋がされているようなところだ。
なるほどねー。これは梵字なんですかね?
1_20130701231409.jpg

クライミングのルートはどこなんでしょね?
周辺の岩はハングしているので、上からポタポタと水滴が落ちてくる。
7_20130701231451.jpg

しばらく撮影大会をした後、先程のブナのところに戻り 巻き道をさらに進んでいく。踏み跡はしっかりとある。
すぐに、ケルンの積んである岩があり そのさき5Mくらいのところから踏み跡に従い斜面を登る。
(写真ブレててすんません)
9_20130701231450.jpg

斜面の先からは、踏み跡がはっきりしなくなったり 錯綜していたりテープも少なくなる。
が、基本的に岩壁の基部を巻くように道が付いていると思っていれば間違いないだろう。
途中は、シャクナゲ林が続く。花の時期に来たら 素晴らしいんだろうなあ・・・
巻いたり急登を登っていくと、腐ったロープが付いているところに出てくる。
10_20130701231449.jpg

木に刻みが入っているところには、腐ったロープの手すり(?)もあった。
急登を行く。
11_20130701231449.jpg

またもや場違いな金属のプレート
12_20130701231448.jpg

最後のひと登りでコルに出る。
P1050104.jpg

コルのすぐ先に、標識があった。
13_20130701231532.jpg

標識のあるところから、振り返ってみると 上の方に青空が見えた。
岩峰があったので「瑞牆のジイとバア」と命名しておいた。
14_20130701231531.jpg

そこから10分程登って行くと、「立ち入り禁止」の注意書き
15_20130701231531.jpg

一般登山道に出る前に、ヤスリ岩の基部でしばし休憩をした。
16_20130701231530.jpg

一般登山道に出た所。ああ、前に来た時、ここで休憩した事あったかも・・・
17_20130701231530.jpg

今回、初めて見たシャクナゲ。頂上に飛び出す手前に咲いてました。
18_20130701231529.jpg

お約束の頂上写真。
天気悪くても、さすが百名山は 沢山の人が来てますね。お子様もいましたよ。
天気はガスガス。まったくもって、何も見えないです。
今回で4度目の山頂だが、何も見えないのは、初めてだな。
人もたくさんだし、何も見えないしなので さっさと退散。
19_20130701231552.jpg

分岐を不動沢方面へ。雨で滑りやすい道をどんどん下る。掴んだ木が揺れて、局所的な雨を受ける事数十回・・・
子供づれのグループやカップル、結構この道登ってくる人いましたよ。
21_20130702002325.jpg

途中沢を渡ったりして、ついに不動滝に到着!
思っていたより、ずっと大きく、なかなか素晴らしい滝でしたよ!
マイナスイオンを浴びて、ゆっくり休憩しましたよ。
20_20130701231551.jpg

不動滝の動画です


滝からの道は、滝見学の人用に整備されていていましたよ。
林道終点には、二台ほど車も停まっていた。
舗装道をたどり、駐車場スペースへ戻りました。

増富の湯にゆっくり浸かって、渋滞の中央道を帰りました。
ガスガスで、とうとう晴れなかったけど しっとりとした静かな木々の中は幻想的で そんなところを歩くのも悪くないなと思った。(ガスガスなので、写真が白っちゃけたのばかりでしたけど)
カンマンボロン経由の登山道は、昔はメジャーだったのでしょうか?
なかなか楽しいコースでした。


タイム::駐車スペース6:50-カンマンボロン7:40~7:55-コル9:10-ヤスリ岩基部9:35~9:50-山頂10:10~10:20-不動滝11:15~11:40-駐車スペース12:40

かんまんぼろんjpeg

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

山梨 | 09:37:56 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
お久です!
この記事読んでネットで登攀記録を探したら出てきましたよ。

梵字に見える窪みから取り付き
2ピッチ目をルーフの下で切ってから右のフェースにトラバース。
ルーフの右にある垂直の大穴の中へ入って岩上へ抜けるみたいです。
Ⅳ~Ⅴ級のピッチが連続していて結構厳しい感じを受けました。

ボルトとかはありましたか?
2013-07-03 水 06:04:34 | URL | ばってん [編集]
ばってん様
記念撮影していた場所が、取りつき地点だったのですね。
確かに、梵字は、ガバですものね(笑)
ボルトは、あったのかなあ・・・?
あの周辺は、岩場が多いですから クライマーの聖地なんでしょう。
下山コース脇の岩場にも、ボルトが打ってありましたよ。
2013-07-03 水 09:43:04 | URL | てくてくA [編集]
Aさまの立ち姿昔と変わらないわ~
滝の音で癒されました♪
chyorosukeちゃんも可愛いワン
2013-07-04 木 11:26:47 | URL | ショコラ [編集]
ショコラ様
あら~、そうなんですか~?
あの頃はピチピチだったのよね~私たち・・・・・
ここの滝は、なかなか良かったですよ。
水辺って気持ちいいですものね
2013-07-04 木 23:36:53 | URL | てくてくA [編集]
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