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鳥海山(祓川~七高山~新山)
初秋の出羽富士を歩きました

2013年9月13日
P1050452 (560x420)

昔の職場の山仲間から鳥海山の誘いをうけた
Bは今回で7度目の来訪で、うち無積雪期の山頂は3度目となる



この夏から体調を崩して伏せっているAは今回も不参加

三連休の前に一日の休みを足して
北東北の観光もエンジョイしちゃおうという欲張り山行だ

折りしも今日は13日の金曜日、ジェーソン熊が出てこないことを祈りながら
矢島登山口となる祓川ヒュッテ前から出発する

P1050360 (560x420)

ヒュッテ前の駐車場で身支度をしていた登山者は合計で4組
祓川からのルートは各ある登山ルートの中では最短時間で山頂に立てる

湿原が終わるところにある祓川神社の脇を通り樹林帯の中へ突入
展望の無いダケ樺の中を歩きます
P1050368 (560x420)

高木帯が終わると再び湿原に入り
P1050370 (560x420)

七つ釜避難小屋下の雪渓へ
P1050366 (560x420)

雪渓の下の空間を確認、大きなシュルントにはなっていないので
スプーン・カットの中に上手に足を置いて雪渓の真ん中を登っていく

雪の上を歩くことに慣れていない他のメンバーは右側のコンタクトラインを登る
そして次の雪渓
P1050371 (560x420)

P1050374 (560x420)

猿倉口から登ってくる尾根上に出ると避難小屋
大雪渓ルートと康新道の分岐で一休み
P1050376 (560x420)

今回は上りに大雪渓、下りに康新道を降りることにした
P1050384 (560x420)

山頂は見えているが中々近づかない
後ろからは雨雲に追われていて我々が登頂する頃には
ガスガスで何も見えないのだろうな

高山植物や色づきだした紅葉に心が和みます
P1050380 (560x420)

P1050396 (560x420)

木苺の群落や
P1050369 (560x420)

ブルーベリー
(正式にはくろすぐりの実で北欧のビルベリーではない)
P1050382 (560x420)

美味いとか酸っぱいとか言いながら
天然の果実を摘みながら歩みを進める

雪はほとんど残っていないが大雪渓の入り口
P1050388 (560x420)

やっとのことで氷の薬師に着く
P1050393 (560x420)

ここはいつもスキーで滑降する時のターニングポイントにしている場所だが
残雪期は雪に標識が埋もれていて何処が薬師なんだか判らない

平成18年に皇太子殿下が登山されたコースとあってか
所々に石段で整備されている場所がある

だんだんと山頂が近づくと舎利坂に入る
P1050401 (560x420)

ルート上でこの舎利坂が一番堪えるかも
火山特有のザレ場で足場が不安定なので
とにかく息が上がる
P1050402 (560x420)

標高2000mを超えたあたりの紅葉は
ふきの葉が黄色くなっている程度
P1050399 (560x420)

七高山山頂
宗教色の強い東北特有の頂です
P1050408 (560x420)

昨年のGWには無かった山名標
いくら宗教ぽいからといっても
黒御影石じゃ墓石みたいで何だかなぁ!

鳥海山は二つの山頂を持つ
七高山は本来の山頂の一部
噴火で吹き飛んだ山頂の残骸としての外輪山だ

P1050441 (560x420)

そしてこれから登る新山は噴火で堆積した瓦礫のドーム
P1050439 (560x420)


新山へは七高山と南側の行者岳とのコルより急斜面をカルデラの中へ下りる
P1050411 (560x420)

大物忌神社と山頂小屋
P1050435 (560x420)

登山者の水場となるカルデラ内の雪渓
P1050413 (560x420)

ここから瓦礫の中を登り返すがルートは不明瞭
所々ペンキマークがあるが明らかに適当なマーキング

しっかりと座った石の上を歩いて西側に回ると
そこには日本離れした殺伐とした風景が広がっている
P1050419 (560x420)

P1050422 (560x420)

それにしても人間の体ほどの大きさの石がこれだけ堆積している様は
形容するなら「巨人ダイダラボッチが積み上げたケルン」みたいだ

改めて噴火エネルギーの凄まじさを感じた

新山山頂
P1050429 (560x420)

東側を振り返ると七高山の垂壁
P1050431 (560x420)

再び七高山へ戻り
康新道を下山する
P1050444 (560x420)

山頂付近のかすかに色づきだした草花
P1050446 (560x420)

植木鉢に詰めて持ち帰りたいかも
P1050447 (560x420)

P1050448 (560x420)



コースタイム: 祓川7:00~七つ釜避難小屋8:15~七高山10:45~新山11:30~七高山13:00~祓川15:30
(休憩含む)




























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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

秋田 | 08:46:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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