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湯沢源流から篭岩山~明山周遊(奥久慈)
2013年11月30日(土)
奥久慈って茨城の西上州だ~

1_20131201235327295.jpg

1月に行った奥久慈男体山周辺は、その後調べてみるとまだ面白そうなルートがあることを発見。
標高も低いので、もしかしたら紅葉ものこっているかも・・・・


6時半に、つつじヶ丘の駐車場に到着。かなり寒かった。
我々が一番乗りだった。
2_2013120123532601d.jpg

駐車場から、男体山~鷹取岩が良く見える。
ちょうど、男体山の頭が朝日に照らされていた。
3_201312012353255f4.jpg

駐車場から、パノラマラインを10分強降りて行くと登山口の一軒家がある。
4_20131201235325e38.jpg

登山口から沢沿いに歩いて行くと10分もかからず、不動の滝にでる。
5_201312012353246fd.jpg

滝を回り込むように登って行く。不動の滝の落ち口。水量は少ない。
6_20131201235323de8.jpg

落ち口から先は、沢をへつり気味に登って行く。この季節、ドボンはしたくないですよね~
7_20131201235438925.jpg

10分程で、篭岩への分岐(道標は無いですけど)
沢に降りる方に、赤テープがある。
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降り立つと、巨岩の続く沢。なかなかの景観。
9_20131201235436724.jpg

ルートは、巨岩帯の中を行ったり 時折巻いたりしているようだ。
我々は、巨岩帯の中を進み、踏み跡に合流した。黄葉が、なかなか綺麗!
巨岩を登ったりするのは、プチバリエーションっぽくってなかなか楽しい!
10_2013120123543518e.jpg

篭岩への分岐から30分弱で、抱き返し滝。水量はやっぱり少ないですね。
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左壁にかかる曲がった梯子で滝の上にでる。すご~く右に傾いているので、妙な感じがしますよ。
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滝の落ち口をまたいで進むと、伏流のように見える沢となる。(実は伏流じゃなくって、落ち葉の浮いた水面なんですよ!)
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まだまだ巨岩帯風の沢を進む。
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この写真で、わかりますかね?
落ち葉の地面と、落ち葉が浮いた水面との境が判然としなくって、うっかりすると水面を踏み抜いてしまう、というハラハラドキドキ感満載でしたよ~
P1050572 (420x560)

時たま そこそこの深さのある釜もあったり、へつり気味に水面を踏み抜かないように 倒木をくぐったり・・・
湯沢源流は、アトラクション感と、沢型の地形を歩いている感が 何ともいえず楽しいところですよ。
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植林地帯になってきますよ。赤テープ等が見当たりませんでしたが とにかく沢をつめていきます。
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釜沢越への分岐に出ました。歩きやすいところを、そのまま沢沿いに進みます。
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分岐から2~3分で左岸に作業小屋があります。そのまま沢沿いを進みますよ。
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すぐに段差のある岩があります。
19_20131201235536c39.jpg

左岸には、目印のテープ。
ここの枝沢沿いを、この目印に沿って 林の中を登って行きますよ。
湯沢とはおさらばです。なかなか楽しい道でしたね。
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湯沢源流からの分岐を10分強登ると稜線に出て、更に10分強登ると篭岩山に到着。
山頂と言うより、縦走路の途中のようなところですが 男体山が良く見えますよ。
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山頂のすぐ先の西展望台というところは、太陽が降り注いでポカポカだったので ちょっと早いけどランチタイムにしました。1時間近くのんびりしましたよ。
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パノラマ写真なのでクリックしてね。日立方面でしょうか、海が見えました。
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この先、アップダウンの始まりです。
まずは、トラロープのついている急な下りから
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今度は、急な登り・・・
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振り返ると、先程のんびりしていた西展望台が見えます。
日光連山や那須の山々も見えました。
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今回、一番の急な登り。写真だとよくわからないけど 結構立っていますよ。
奥久慈って、標高は低いものの 岩っぽい山肌があったりして西上州に似ていると思いました。
なかなか楽しめる地域ですよね。
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上から見るとこんな感じ。立っている感と高度感わかります?
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分岐を明山方面へ
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紅葉がまだ残っていて、なかなか綺麗です。
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P1050593 (560x420)


一枚岩へ寄り道しましょう。写真の 先っちょの岩の上で休憩しました。ここもとても展望がよかったです。
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明山が正面に見えました。特徴的な形だな~
ここで出会った10年通っているという方によると、今年は夏の暑さで葉が落ちてしまって 谷筋の落葉しなかった木だけが紅葉しているとの事。やはり、今年の紅葉は色が良くないとの事でした。
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それでも、オレンジ色の空気が染み出ている林がありましたよ~
P1050601 (560x420)

P1050589 (560x420)


一枚岩から1時間弱で明山に到着。奥には龍神橋も見えました。
遠くから見たら 三つのコブの山頂があるのかと思ったら 真ん中のコブが頂上で、両脇のコブには行かれませんでした。(踏み跡あったのかも??)両脇のコブは岩肌だったかも。
明山山頂へは、トラロープの付いたとっても急な道をゼーゼー言って登りましたよ。
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男体山も良く見えます。重なるように手前に見えているのが西展望台。右下の岩が一枚岩。
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これもパノラマ写真なのでクリックしてね。男体山方面です。
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山頂からは、来た道を上山林道への分岐まで戻り、明るい林の中を下って明山登山口に降り立つ。
山頂から40分くらいかかった。
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車道を上山集落へ向かい歩く。のどかな農村。干し柿や大根が吊るしてありましたよ。
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車道歩く事20分程で、つつじヶ丘への分岐の標識がある。そのまま一旦登り、民家の横を通ってひと登りすると道は下りになって行く。
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最後の階段で、パノラマライン、その先の道がつつじヶ丘駐車場への道だ。
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タイム:駐車場7:00-抱き返滝8:05~8:20-篭岩山9:30~10:20-一枚岩11:40~11:50-明山12:40~13:05-駐車場14:30

※なかなか楽しいコースでした。湯沢源流というところ とても楽しかったですよ。
 奥久慈は、岩肌が出ている場所があったり、意外とアップダウンがあったりとスリリングな気分も味わえて面白いところなんですね。
茨城の西上州といったところでしょうか。
今年はハズレだったようですが、紅葉もなかなか綺麗そうだし。

右端が欠けているのでクリックしてね
篭岩2
※GPSの軌跡を25000地形図上にプロットしてみました。
 この山域は地図表記に貧しく
 湯沢本流、また篭岩から明山までは一部表記すらありません。
 トレースや所々に簡易標識はありますが
 地形が複雑でコンパスを振りながら歩くも
 現在地の特定やルート取りには苦慮しました。
 それが楽しくもあったのですが…
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

茨城 | 00:31:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
以前のてくてくさんの男体山の記録を見て
10月に同じルートを歩きました。
その時に尾根続きで南側にもゴツゴツした峰が
続いているのが見えていましたが
それが篭岩山だったのでしょうか?

篭岩の読図は難しいですか?
私にはハードル高いかなぁ!
でも私が歩いた10月よりも紅葉が綺麗な感じを受けますが
2013-12-04 水 09:52:23 | URL | 爺親 [編集]
爺親 さま
奥久慈って、岩っぽいところもあり面白いですよね。
ルート上、方向指示等ありますが いまひとつな場所もありましたね。
地図と照らし合わせると、かえってわかりにくかったり・・・
よく下調べしてから行った方が良いと思います。

標高が低いのに、展望が良く 例年の紅葉時はとても良さそうですよね。
地元の方が、多く訪れるようですね。

2013-12-05 木 09:44:17 | URL | てくてくA [編集]
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