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マムシ岳(西上州)
2013年12月7日(土)
プチバリハイ~下りは遊歩道??更にミステリアスな出来事までも・・・
15_20131216232517059.jpg

この週末は、寒波が来ているが 西上州は天気が良さそうだ。
冬枯れの時期、この周辺は楽しめる地域だ。
ちょっと気になっていた、マムシ岳へ行く事にする。



上野村は、さすがに遠い。ここに来るまで思ったより時間がかかってしまった。
ぶどう峠への道は、12月11日より冬季通行止めとなってしまったので ゲートのところに駐車する。
1_20131216232516fe2.jpg

日影の寒い林道を、通常の登山口まで20分程歩く。
2_20131216232515bef.jpg

カーブのところから、踏み跡に入って行く。
3_201312162325148e7.jpg

日向沢にかかっている丸木橋で左岸に渡る。記録を見ていると、時計回りで行く人が多いらしい。
なら、我々はみなさんとは逆に時計と反対回りに行ってみましょうか。
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地形図を見て、右から入ってくる沢のところから 右手の尾根に乗り202号鉄塔を目指す。
結構な急坂をふくらはぎパンパンになりながら登って行く。テープもあったりするが 見失っても心配無用。
登りやすいところを適当に尾根に乗るように登って行けば問題ない。地形図を見ながら、道の無いところを歩くのって、すごく楽しいな。
5_2013121623251222b.jpg

202号鉄塔のところで、しばし休息。鹿のフンが沢山落ちていた。
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そのまま尾根を登って行くと、写真の岩に突き当る。岩の右側を巻いて進む。
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足場に気をつけながら進んでいくと太い松の木のあるところからマムシ岳が望める。
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ナイフリッジ状が出てくるが、左側に足場がある。
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岩場の左側のバンドを巻いて行く。事前に記録を読んだ時、結構ヤバイところなのかな?と心配していたが、今日は岩場が凍ったりしていないし乾いていてフリクションの効く岩なので まったく問題なかった。
10_201312162325552da.jpg

またもやナイフリッジ状がでてくる。
上を行っても良さそうだが、一応大事をとって、左下を巻いた。
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マムシ岳の頂上。三角点があるのでここが山頂だとわかったが、最初通り過ぎてしばらく先までいってしまった。
なぜなら、頂上には何一つ山名を示すものが無かった。看板が落ちちゃったのか?と周辺を捜したが、それらしきものはカケラひとつ無かった⇒これ、ミステリー??(記事の最後に書きますが・・)
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諏訪山の三笠山のピークの後ろに、5月に行った天丸山の特徴的な三角形が見える。
赤岩尾根や、両神山もギザギザと良く見える。
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だ~れもいない頂上で、50分程まったりとランチしました。
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異様に目立つとんがり。方向的に、4月に行った高岩か?でも、こんな風に見えるのかなあ??
(その後、良く調べたら 高岩では無くって裏妙義の烏帽子岩と赤岩である事が判明しました!)
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二子山の岩場も良く見えましたよ。
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頂上をあとにして、来た道を再度ナイフリッジを越え、バンドを越えて、最初に岩に突き当ったところまで一旦戻ります。
踏み跡が、左下の方に続いたので これでは下ってしまうかなと思い、尾根の上に上がりそのまま 尾根の上を進んで行きました。
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1348Mのピーク。ここでも一休み。今日は、まだ誰にも会っていないですよ。西上州は、こういう静けさを味わえるのがGOOD!ですよね~
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1390Mのピークを越え、5分下るといきなり看板が・・・
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しかも、ここからは場違いとしか言いようのない立派な柵がジグザグを切って続いてますよ~
大量の落ち葉を踏んで下って行きます。
1390Mピークまでは、「これぞ、西上州!」だったのに こんな遊歩道が出てくるとは驚いたア~
ここを下っていたら、今日初めて他の人を発見!男性の単独の人が上から降りてくるのが見えた。
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20分程下って行くと、林道へ出られる橋があったが 林道経由でゲートまで戻るのは遠回りだったので、そのまま日向沢左岸についている踏み跡をすすむ。
最初に日向沢を渡った丸木橋にもどり、朝来た道をゲートまで戻った。
22_20131216232733ceb.jpg

冷えた体を温めるべく、すぐ下のしおじの湯に入りましたよ。
峠越えの道が、冬季閉鎖になっちゃっているせいもあり ガラガラでした・・・

タイム:ゲート 9:25―登山口9:45-202号鉄塔10:30~10:45-マムシ岳山頂11:25~12:15―1390ピーク13:45~13:55-登山口14:40-ゲート15:00

※(ミステリーについて)
マムシ岳頂上が正しかったのか、帰って来てからネットで検索をすると 我々が行った一週間前12月8日に行かれた方の記事が見つかりました。
その方の頂上の写真には、なんと頂上の木に山名の書かれた看板が写っているのですよ!
しかも、三角点の横にも山名が書かれた杭が打たれてある・・・
14日には、木に括られた看板も、括っていたであろう針金も探したけど欠片すら無かったのですよ。
打ち捨てられていた杭みたいな物は、確かに山頂近くの雑木の中にありましたが、山名が書いてあるかは確認してません。 
これって、どういう事でしょうか?
たった5日の間に、誰かが看板や杭を取り去ってしまったって事??何のために??
非常に不思議というか、疑問の残る出来事です。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬 | 23:32:30 | トラックバック(0) | コメント(5)
コメント
マムシ岳はプレートが無くなるんですね
てくてくAさんこんばんは。
本当にプレートが無くなっていますね。
そういえばマムシ岳山頂には、山が一番さん(今回なくなったもの)、すかいさん、達筆の3つのプレートがあったようです。
ぼくが行った時は山が一番さんのものしかなくなっていました。
外す人もマメですね。
2013-12-18 水 00:33:24 | URL | あさぎまだら [編集]
おはようございます
おいで下さり、ありがとうございます。
あさぎまだらさんが行かれたのは、11日では無く8日でしたね(汗;)
そうですね、プレートを外す人がいるという事でしょうね。
「山に人工物は不用!」とかいう持論があるのでしょうか。
打ち捨てられていた杭は見たので、あの捨て方には悪意を感じました。
色々な人がいるのは、山も同じなんですね・・・・
2013-12-18 水 09:55:34 | URL | てくてくA [編集]
山頂プレート
気になって、検索してみると プレートを設置する人、撤去する人の両者が存在する事がわかりました。
設置するのは自己満足で、落書きと同じだとする「撤去派」の意見もわからなくも無いですが、マムシ岳山頂で見た 撤去した杭をそこら辺の雑木の中に放り投げて捨てるというのは、いかがなものか?と思いました。自分の意思で撤去するなら、持ち帰ったら良いのに。
こんな静かな山の中にも、個人的思想の対立を持ち込む人達がいる事を悲しく感じたのは私だけじゃないと思いますけどね。
2013-12-19 木 13:19:20 | URL | てくてくA [編集]
また撤去された山がありました
てくてくAさんこんばんは。
先日登った栃木の笹目倉山という山にあった沢山のプレートが全て撤去されているのを確認しました。もちろん全く別の人なんでしょうが、嫌な感じでしたね。期せずして続けてこういう場面に遭遇しました。確かに栃木の山は複数のプレート類が付けられた山が多いのですが、幾つもあったものが綺麗に無くなっているというのは矢張り悪意を感じますね。
2013-12-28 土 02:08:57 | URL | あさぎまだら [編集]
あさぎまだら様
なるほど、そうですか・・・・
今まで、山頂プレートについて全く気にしたこともなかったのですが 今回目の当たりにして、初めてそういう対立があること知った次第です。
群馬、栃木と地域は違いますが、志を同じくするグループとかがあるのかもしれませんね。
マムシにしろ、笹目倉にしろ、あまり多くの人が来ない山は、静かでマッタリとした気分になれるのが楽しみだと思うのに・・・
撤去目的で山に登って、何が楽しいのか理解に苦しみますね。
取付派にしろ撤去派にしろ、個人的思想を山に持ち込む事自体、根本的に違和感があります。
静かな山には、静かな山を楽しむ人だけが来れば良いのにと思います。
2013-12-28 土 17:33:34 | URL | てくてくA [編集]
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