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木曽御嶽山
2011年8月11日(木)

早朝3時に出発。深夜割引を使って 伊那I.C.を降り、権兵衛峠経由で御嶽山の田の原口を目指す。
王滝からの道沿いは、宗教色の濃い建造物がたくさんあった。
駐車場に9時ころに到着。そそくさと支度をして9:20に出発。山頂方面にはガスが掛っている。さすがに登山口は 鳥居で始まる。登山者が結構いる。若い人までも。
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40分程登ると金剛童子。田の原の駐車場が 眼下に見える。連日暑さに参っていたので 時折吹いてくる風が とっても気持イイ!
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上を見上げると、小屋らしきものが見えてる。
3kougou.jpg

結構登山者がいるじゃないの。途中、付けまつ毛とお化粧バッチリの若い女の子の集団がいた。はしゃぎまくった引率者らしいおじいさんがいたから、どこぞの学生か?
「チョー疲れた~」「マジー、アタシ ヤバイんだけど~」という 今風な会話に ついつい聞き耳をたててしまった。キャピキャピ(死語か??)お姉ちゃんの割には、結構みんな頑張ってる。ここは、登山の領域というより 観光地なんだなあと感じる。
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途中、一口水 というところがあった。チョロチョロと筒から水がでていた。本当の清水かな?それとも、どこからかホースで水を引いているとか・・・・??
5mizu.jpg

登山口から2時間かからず、王滝頂上に到着。りっぱな神社がある。
6tanocyou.jpg

通り過ぎると、御嶽の頂上が ガスの切れ間から見えてきた。山の斜面からは ゴーゴーと、火山ガスが吹きあがっている。荒涼とした風景だ。
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ワインオープナーのようなオブジェがある横が登山道。
P1030180.jpg

王滝頂上から30分弱で、御嶽山の頂上。頂上直下の急なコンクリの階段が 本日一番の核心だったかな。さすが、宗教的な山なので 建造物が半端じゃないです。
「パパ~!この人の目 光ってるよ~!!怖~い!!」という声につられて見てみると、確かに 茄子紺の像の眼だけが光っていて不気味だった。
8zou.jpg

頂上には、若い人やら若くない人やら 結構たくさんいた。だが、ガスが掛っていて 360度 まったく展望がなかった。残念・・・
9cyou.jpg

せっかくなので、お鉢めぐりをする。頂上には、たくさん人がいたが お鉢めぐりをする人は 意外と少ない。パラパラと時折雨が降る中 荒涼とした展望のない風景の中を進む。途中、雪田が残っていた。
10hachi.jpg

ガスの中、二の池が現れる。幻想的な風景
12P1030189.jpg

時折、小雨に降られながら トラバース道経由で ワインオープナーのオブジェの横に出て 後は登ってきた道を戻る。下りは1時間半程で 駐車場に着いた。

今夜の宿は、銀河村キャンプ場だ。標高が高いので 爽やかなキャンプ場だ。ファミリーがたくさん来ていた。ただし、ここにはビールは売っていなかった。
風呂は、「こもれびの湯」に行ったが、狭くて汚い 結構 不快な温泉だった。

夕方になると、ガスがすっかり切れて 頂上までが綺麗に見えた。明日は、早めに出たいのと 今朝の早起きのためと 体調不良のため 7時くらいに就寝。
が、キャンプ場の「星空観察会をしますよ~」の放送で 途中、起こされてしまった。
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長野 | 20:10:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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