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神座山~釈迦ケ岳ぐるりっぷ(御坂山塊)
2014年2月1日(土)
あてが外れた・・・もっと天気読まなくっちゃね・・・

(白っちゃけた富士山)
P1050839 (560x420)

土曜の山梨は晴れるからさー、と 新潟方面に行く案を遮ったというのに 晴れは晴れでも、下り坂天気の前の湿気を含んだ晴れだったんだなー・・・これが。

甲府の辺りの中央高速から見えるトンガリが釈迦ケ岳だと言う事がわかってから、いつか行ってみようと思っていた。
せっかくだから、登山地図に載っていないルートを歩きましょう。


河口湖方面から若彦トンネルを越え、橋を渡るとすぐ左側に まだ新しい駐車場がある。
ここに車を止め、集落の中の道を進み 右手の林道を入って行く。
衝立を越え、しばらく舗装道が続き 鹿避け(?)のドアを開閉し 林道終点まで行く。
1_20140202234250b7e.jpg

林道終点から、地形図上の登山道をおって行こうと思ったが いまひとつ判然としない。
まあ、稜線に出れば良い訳なので 取りあえず、コンパスを合わせて林の中を適当に登って行く。
2_2014020223424971d.jpg

駐車場から1時間ほどで、稜線に出る。
3_2014020223424884d.jpg

冬枯れの木立の稜線を行く。
北面は融けていない雪が残っているが、南面は雪は融けている。稜線を境に対照的だ。
4_201402022342472a3.jpg

岩っぽいところが出てきたりする。結構急坂だったりする。
雪があるものとばかり思っていたので、冬靴を履いてきてしまっていた。
失敗したな~・・・・かかとが擦れて痛くなってくる。
5_201402022342461f1.jpg

神座山のピークに到着。
6_2014020223424518e.jpg

ここから釈迦ケ岳のトンガリが良く見えるようになる。
7_20140202234330c2b.jpg

神座山から先、アップダウンを繰り返すが 枯れ葉だと思って歩いていると、その下がペカペカに凍っていて、すっ転んでしまった。
痛い思いするのも嫌なので、持ってきた軽アイゼンを装着。
うん、これで隠れたアイスバーンも怖くないのさ!
8_20140202234329966.jpg

1521.9Mのピークを下ると、林道から釈迦ケ岳への最短ルートの分岐がある。
9_20140202234328a5c.jpg

ちょいと登って行くと岩っぽいところが出てくる。
まるで「綱引き」に使うかのような ぶっといロープがぶら下がっていた。
ま、ロープ使用するような場所では無いけど。
10_20140202234327532.jpg

頂上の手前の、ちょっとした展望台のようなところから見た歩いて来た稜線
甲府盆地も霞んでいた
11_20140202234326686.jpg

ゼーゼー急坂を登って行くと釈迦ケ岳頂上。
数名の名前の書いてあるプレートが、山名板の下の方に打ちつけてあったが、いずれどこぞの方が 外しにくるのだろうか?
12_20140202234325ef6.jpg

あ~残念。
ここは、富士山の大展望台だというのに この程度しか富士山が見えなかった。
北岳方面も、何となく見える・・・って程度で、全ての景色が白っぽかった(泣)
冬だといっても、水蒸気の多そうな日はだめですな・・・

誰もいない山頂は、ポカポカ暖かく 寒いと思って履いていたオーバーパンツも脱いで、1時間近く昼食をとったりしてノンビリしましたよ。
13_20140202234413d24.jpg

釈迦ケ岳山頂直下は、結構急で(またもや「綱引き」ロープの設置有り) しかもペカペカに凍っているので アイゼン必須ですな。
地形図を確認して、3つ目のピークから派生する尾根を下る事にする。
ここを下山に使う人が、やはりいるらしく 木にテープが巻いてありましたよ。
14_20140202234413b8e.jpg

途中、こんな感じの明るい尾根道だったりする。この辺までは歩きやすかったんだけど・・・
15_20140202234412e44.jpg

そのうち、結構な藪こぎになってきて 顔にペシペシ当たって傷が出来てしまったわ~
途中にあった「スイカ」みたいな木。
何の木なんでしょうか?
P1050844 (420x560)

痛い痛い!とかワーワー言いながら、やっと林道に出ましたよ。
登山道から分岐して林道まで40分くらいかかった。
16_201402022344114b0.jpg

あとは、林道を駐車場まで歩いていきます。
林道沿いの街灯は スズランの形になっていて可愛かったですよ。
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タイム: 駐車場8:00-稜線9:05―神座山10:05~10:25-釈迦ヶ岳11:40~12:35-分岐13:00-林道13:40-駐車場14:25

富士山大展望を期待して行ったのに、ダメでした・・・
雪もたいして無かったので 夏靴で良かったし、オーバーパンツやスパッツも不要でしたね。
この辺は、降雪直後でもなければ 冬山装備で行く場所じゃ無かったのですね。知りませんでした。
下調べが足りないってことね。
でも、登山道はカチカチに凍っているところが多いので 軽アイゼンは必要ですね。

山梨百名山とやらなので、さぞや沢山の人が来ているのだろうと思っていたのに、とうとう山の中で誰にも会いませんでした。

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

山梨 | 00:12:13 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
いつも拝見しています。
あの特徴的な山は、釈迦ヶ岳だったのですね!
いつも友人と、何という山なんだろう?と話していました。
これですっきりしました!(笑)
富士山がとても綺麗に見えるようですので、晴天を狙って行ってみたいです。
2014-02-07 金 09:32:08 | URL | なぎ [編集]
なぎ様
コメントありがとうございます!
やはり、あの尖がった山には目が行きますよね。
我々が行った日は、晴天だったのですが湿度が高かったようで・・・
冬だと言うのに、春霞のような日だったのですよ。
ぜひとも、天気の良い空気の澄んだ日に行かれるとよいですよ!
2014-02-07 金 21:42:52 | URL | てくてくA [編集]
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