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天狗岩~シラケ山~烏帽子岳(岩稜コース)周遊 
西上州はスリリングで楽しい~

2014年4月12日(土)

日帰りの日程しか取れないけど、サクッと行かれて楽しめるのは やっぱ西上州でしょー

(特徴的な形の 妙義や鹿岳) 
1_20140415233321a40.jpg



ひと月前と同じ神流川沿いの道から、天狗岩の駐車場へ。
写真は、戻って来た時の写真なので二台止まっているが 我々が着いた時は一台も停まっていなかった。
登山口に脇に停めて出発しようとする 二名の登山者がいた。
2_20140415233321b0f.jpg

登山口。
大雪から二カ月も経つのに、まだ雪がある
3_2014041523332038f.jpg

沢筋に雪を見ながら、枯葉の道を行く
4_20140415233319830.jpg

登山口から25分程で、造林小屋(?)
一枚脱いで、一息つく。
先行の登山者は、おこもり岩方面を登っていたが、我々は 右手のコースをチョイス。
5_20140415233318965.jpg

途中の道は、「にりんそう群生地」らしいが まだまだ花の時期ではない。
15分ほどで、コルに出る。
6_20140415233318d9f.jpg

コルから天狗岩までは10分くらいだが この間、急な溝状の道は雪が付いていて滑りそうでちょっと焦った。
天狗岩の看板のあるピーク(?)
7_201404152334009f7.jpg

錆びた鉄の橋のかかった その先の展望台に行ってみる。
8_2014041523340011f.jpg

北側の大展望!(パノラマ写真です。クリックしてね)
蓼科山の先っちょから、北ア、浅間山、妙義方面、榛名がぐるりと見渡せる
9_20140415233359f01.jpg

おなじみの妙義、鹿岳の後ろには 上越国境の山か?
マムシ岳に行った時、謎だった烏帽子岩も良く見えましたよ。
一年前に行った、高岩も はっきりわかりました。
10_2014041523335809c.jpg

西上州の山の後ろに見える白い峰は、北ア。爺ヶ岳や鹿島槍等の後立のようだ。
11_20140415233358721.jpg

一旦下って登るのかな?
シラケ山方面
12_201404152333578b6.jpg

赤岳のさきっちょだけが見えていた!
13_2014041523344664f.jpg

展望台の根元から、踏み跡に従って急なところを降りて行った。
振り替えると、先程の展望台の橋が・・・
14_2014041523344526d.jpg

岩っぽい展望の良いところがシラケ山の頂上か。
看板は無かったが、この場所が一番高かった。
15_20140415233445ecf.jpg

岩の尾根の上を登ったり、下ったり・・・・
この辺の特徴的な岩で出来た岩塔
(岩石に詳しく無いので 岩の種類は判りませんが、薄い積み木を積み重ねた石でできているような岩です)
16_20140415233444eb4.jpg

いくつもの岩稜のピークを越えて行く。
踏み跡は、しっかりついていますよ。
17_20140415233443253.jpg

こんな感じの、幅の狭いところもあったり・・・
18_201404152334429de.jpg

岩のピークを登ったり降りたりが続きます。
途中、とてもザレたルンゼ状を降りるところが ちょっとイヤラシかったです。
もしかしたら、岩稜沿いに進めたのかも・・・
写真の、真ん中の右側に見えている尖ったピークが烏帽子岳です。頂上の看板が白く見えましたよ。
19_201404152335352d8.jpg

岩稜帯も終わり、このような林の尾根に出て ほっとします。
この先は、巻き道を分けて マルへ直上しますよ。
20_20140415233534713.jpg

マルの頂上。
スリリングなところを越えてきたせいか、非常に平和な感じのする場所でしたよ。
21_201404152335343cd.jpg

マルから、急降下して大仁田からの道が上がってくるコルを超えると、トラロープの付いた烏帽子岳への急登が始まりますよ。8年前に烏帽子岳に来た時、通っているはずなんだけど 全く記憶がありませんでした。
烏帽子の頂上。
ここで、カレーうどんを作って大休止。大仁田からの登山者によると、道は雪が沢山あって大変だったとのこと。
22_201404152335338b7.jpg

8年前に来た時は、写真の烏帽子岳北稜を降りましたよ。
23_201404152335321f7.jpg

帰りは、マルも巻き道で巻きました。振り替えると、烏帽子岳。
24_201404152335323f7.jpg

帰り道は、全て巻き道です。
巻き巻きだと、時間も非常に短縮。おこもり岩に寄ってみましたよ。
でも、洞窟って苦手だな~
25_20140415233555f27.jpg

造林小屋までの沢筋は、こんな感じで雪が沢山残ってましたよ。
一回、雪の中をトラバースして 登山道を降りましたよ。
26_20140415233554e4c.jpg

タイム:駐車場8:50-天狗岩9:45~10:05ー烏帽子岳11:40~12:30-駐車場14:00

帰りは、国民宿舎やまびこ荘でお風呂に入りました。

今回 4名の登山者に合いましたが 西上州は、せいぜいこの程度で喧騒からは程遠いですね。
真夏は無理ですが、秋から春にかけて 本当に楽しくて良いところです。
それにしても、2月の大雪が まだ残っているのには驚きでした。
このぶんだと、この周辺で毎年美しく咲くツツジも かなり遅れるのではないのかな?
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬 | 14:43:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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